諏訪南清掃センター 
諏訪南清掃センターは、茅野市、富士見町、原村の3市町村から持ち込まれる可燃性一般廃棄物(燃やすごみ)の焼却処理を行っています。

施設の概要
 
施設名称 諏訪南清掃センター
所在地 茅野市米沢2,000番地3
敷地面積 24,677.73㎡
建物構造 鉄筋コンクリート造・鉄骨造 4,262.94㎡
炉形式 准連続燃焼式ストーカ炉
処理能力 100t/日 (50t/16h×2炉)
着工年月日 平成7年 6月21日
竣工年月日 平成9年11月30日
建設工事費 43億2,600万円

主な設備のご紹介
ごみ計量機 プラットホーム 粗大ごみ粉砕機
ごみ計量機 プラットホーム 粗大ごみ粉砕機
収集されたごみは、ごみ計量機(バーコード)によるコンピュータ入力により計算されます。 計算されたごみは、投入扉からピットに投入されます。扉は、センサーにより投入扉を開きます。 粗大ごみは、一定の長さに切断され、ごみピットに投下されます。

ごみピット ごみクレーン及びごみホッパ 焼却炉
ごみピット ごみクレーン及びごみホッパ 焼却炉
ごみピットには3日分(300t)のごみが貯えられます。 制御室から遠隔操作で、ごみをごみホッパに移送します。 「ごみ」はここで完全燃焼されます。

ガス冷却室 バグフィルタ 中央制御室
ガス冷却室 バグフィルタ 中央制御室
燃焼ガスは直接水噴射式により冷却されます。 炉から出る排ガス中のばいじんは、バグフィルタにより捕集され、排ガスは清浄なガスとなります。又、ダイオキシン除去も同様に行われます。 DCS(分散型制御システム)による集中管理制御を採用しています。

見学者ホール 研修室 塩化水素除去装置
見学者ホール 研修室 塩化水素除去装置
ここから中央制御室が見学できます。 研修室にプラントの全モニターを集約し、ビデオプロジェクターでリアルタイムの映像が見学できます。 排ガス中の有害成分、塩化水素ガス等を除去する装置で、消石灰と特殊反応助剤(活性炭混合物)を使用して除去します。

飛灰固化装置 塩化水素除去装置  
飛灰固化装置 塩化水素除去装置  
飛灰貯蔵槽に貯められた飛灰は、加湿水とキレート剤を混合して、重金属を安定化させ搬出車にて排出されます。 排ガス中の有害成分、塩化水素ガス等を除去する装置で、消石灰と特殊反応助剤(活性炭混合物)を使用して除去します。  
 
 

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諏訪南行政事務組合 諏訪南清掃センター
〒391-0216 茅野市米沢2000番地3
TEL:0266-71-1633
FAX:0266-71-1634
e-meil:suwaminami.sc@city.chino.lg.jp

 
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