学校の紹介

学校区の特色
 本校は八ヶ岳の麓、長野県茅野市北部、標高980mの高原に位置し、通学区域は北山・湖東の全域、豊平の大部分と中大塩・塩沢など米沢の一部,蓼科・白樺湖等と,広範囲にわたっている。、本年創立55年目をむかえる。八ヶ岳を望む美しい校舎に、室内プールや天体ドーム、やつがねホールなど充実した設備を備えるとともに、生涯学習の地域拠点にもなっている。本校は、学区内に日本百名山の八ヶ岳、霧ヶ峰、蓼科山、車山を含んでおり、八ヶ岳縦走登山を続けている諏訪地区内で唯一の中学校であり、この伝統は今後も継続すべく、全職員をあげて取り組んでいる。
沿   革
・昭和24年4月   湖東村・北山村・豊平村・米沢村に新制中学校設立。
昭和33年5月   茅野町立北部中学校創立(形式統合4部校制)。
・昭和33年8月   市制施行にともない「茅野市立北部中学校」と改称。
・昭和35年4月   校舎完成にともない部校を廃止、実質統合する。
・昭和44年11月   10周年記念式典。
・昭和48年11月   文化祭の名称を「やつがね祭」とする。
・昭和54年9月   20周年記念像「立志」建立。
・昭和54年10月   20周年記念式典。
・平成元年11月   30周年記念式典。
・平成5年9月    校舎全面改築開始。
・平成7年       全面改築が成り,現校舎の使用が始まる。
・平成11年10月   40周年記念式典。
・平成21年9月   50周年記念式典。 生徒会歌「緑の風」制定。
校   章
【校章にこめられた願い】
 八ヶ岳連峰に見守られ,三枚の白樺の葉を下地に,中央の「中」が北部中学校を表す。八ヶ岳はまさにこの地のシンボルであり,勇気と英知,生徒の真摯な心意気を象徴する。白樺は平和と清澄な心,三角形に囲まれた葉は生徒が励まし合い団結する姿を表している。