◆学童(小学生)の部 規則抜粋及び取り決め

1.試合は時間制限を設け、この時間を超えて新イニングに入らない:南信連合会運用
  ※茅野市野球協会の運用(時間・イニング等あり)

2.時間制限を超えて同点の場合は、タイブレーク方式(特別延長試合)とする:
南信連合会運用

3.シートノック時、補助者(ボールボーイ等)のヘルメット着用を義務付ける。

4.捕手のファウルカップ着用を義務付けとする。

5.ユニフォームの名称にはチーム登録名が含まれていること。

6.マスク、ヘルメット、プロテクター、レガースは完全着用。※J・S・B・B公認用具着用のこと。

7.ユニフォーム、
 帽子、ストッキング、アンダーシャツは同色・同意匠のものとし、
 併せて、あまり派手でなく、軟式野球の品位を保つものとする。

※ストレートタイプのパンツは着用できない。
 

ハイカット レギュラー ロング ストレート
8.監督、コーチも同様のユニフォームを着用のこと。  

9.左袖に県名を必ず入れること。

10.スパイクは金属製禁止。

11.金属バットはJ・S・B・B公認のものを使用する。


◆少年・学童の投球制限について … クリックすると詳細ページが表示されます。

 投手は一人の投球イニングは1日 7イニングまでとする。

タイブレーク戦の直前のイニングを投げ切った投手に限り、1日最大9イニングまで投球することができる)
※学童3年生以下にあっては1日 5イニングまでとする。(特別延長試合を含む)
※1イニング未満の登板は全て1イニングと数える。

 



◆学童・少年の部 茅野市野球協会申し合わせ


◆グラウンド準備に各チーム3名づつ応援
    ※AM7:00グラウンド集合
     
◆市予選はベンチ入り出来る人数は25名以内とする(南信大会は26名まで)
    ・ユニフォーム着用の選手は20名以内
    ・監督、コーチ(ユニフォーム着用)は3名以内
     ※選手と全く同様の身支度のこと
    ・選手、監督、コーチ以外は2名以内(南信大会は3名以内)
     ※大人でも生徒でも良い
     ※野球をしない服装のこと
                     (ジャージOK、練習用・背番号なしユニフォーム等NG)
     ※女性の場合はスカート・ハイヒール禁止
     
◆試合中に試合以外のチームの選手は、グランド内(外野)では練習させない
    ※メンバー交換後、審判の許可を得てブルペンでの投球練習はOK
     
◆イニング開始前にバットスイングする選手は、その回の先頭打者のみ
    ※多数でスイングしないこと
     
◆イニング開始前の控え選手が行う自チーム声援は、ダッグアウト前とする
    ※ダッグアウト前1~2mを限度とする
     
◆試合中、自チームの声援等でダッグアウトから足を出さないこと
     
◆試合開始1時間後を目安に次の試合のオーダー交換を行う
    ※オーダー用紙は5枚提出
    ※第一試合は、開始30分前を目安に通知する
     
◆オーダー提出時は、運動靴に履き替えて持参すること
    ※選手・責任者ともスパイクを履いたまま持参しないこと
     
◆参加者・観戦者の違法駐車禁止
    ※周辺道路及び図書館駐車場へは駐車しないこと






◆長野県軟式野球連盟 少年の部 申し合わせ事項


 平成26年度版

    平成26315  

       

   本申し合わせ事項は、長野県連少年部には地域母体のクラブチームと中学校野球部母  

  体のクラブチームがあることをふまえ、軟連各種大会や中体連の大会との重なりによる  

  トラブルを防ぎ、多くのチームに上位大会(北信越・全国)出場のチャンスを与えるための  

  ものである。
 

   登録チームは、以下の内容を十分承知した上で、各大会に申し込むこと。  

       

  1  全日本少年軟式野球大会(全軟連主催 以下「全日本」)と全国中学校軟式野球大  

    会(全軟連・中体連主催 以下「全中」)において、規定により全日本中央大会に登録  

    (出場)した選手は全中に登録できないことから、全日本北信越ブロック予選会で代表  

    権を得て全日本中央大会に登録する選手(チーム)は、それ以後の中体連の大会には  

    登録(出場)しない。  

       

  2  全日本と中部日本中学選抜軟式野球大会(全軟連主催 以下「中部日本」)において、  

    全日本長野県予選において代表権を得たチームは、それ以後の中部日本の予選会に  

    出場しない(勝ち進んでいるチームは辞退する。)  

       

  3  東日本少年軟式野球大会(軟連主催 以下「東日本」)の予選会は、中部日本の予  

    選会に兼ねる。そこで、代表チームの決定は、中部日本県予選会の第1位のチームが  

    どちらかを選択することとし、第2位のチームがもう一方の大会の出場権を得る。  

       

  4  中部日本県予選会で12位となり中部日本及び東日本の中央大会への出場権を  

    得たチームは、中体連県大会に出場することはできる。よって、北信越大会及び全  

    中への出場も可能である。  

    ただし、中部日本及び東日本と北信越・全中の会期が重なる場合は、代表チームの  

    決定方法を年度当初に協議する。 (県予選会で3位決定戦を行う場合がある。)  

       

  5  関東・北信越少年新人軟式野球大会(軟連主催 *25年度新設)の予選会は、  

    全日本少年春季軟式野球大会(軟連主催 以下「全日本春季」)の予選会と兼ねる。  

    代表チームは2位のチームとする。  

       

       

       

  補足  上記内容を承知しているとは、クラブチームの責任者(指導者)、選手、保護者、中学  

    校長等が理解・承諾していることであり、大会主催者に迷惑をかけないようにする。  

    特に、中学校野球部が母体のクラブチームは、支部又は連合予選会申し込み前に確  

    認しておくこと。  

     軟連各連合・支部軟連は、上記内容にあわせて予選会出場チームを確認すること。  

     不測の事態が生じた場合、軟連会長以下代表者、当該チーム責任者、中体連代表  

    者等が慎重に審議して解決にあたる。  

       

       

    平成2241 施行

    以降、年度の状況により改訂