◆主な取り決め事項      朱記は2018年度改正/改訂事項

下記の事項について、大会に出場するチームに徹底させ指導のこと

 
1.ユニフォームの左腕には、都道府県名のみとする。右腕は社章、商標、クラブのマスコット等を
  着けても差し支えない。なお、背は番号を義務づける。
  ネームを付ける場合はローマ字で姓のみとし、その他は付けてはならない。
  ※同姓の場合は名の頭文字を入れる。
     ※背番号は、監督30番、コーチ28・29番、主将10番、選手は0~99番とする。

 2.ユニフォーム、ストッキング、アンダーシャツ、帽子は、全員同じものでなければならない。
  
※スパイクの色は自由とし、全員同色でなくても構わない。

 3.女性も選手登録することにより試合に出場できる。 
   なお、スコアラー等でベンチへ入る場合、スカート・ハイヒールは禁止する。


 4.試合に出場する選手(ベンチ入り)は、10名以上20名以内であること。
   9名以下の場合は、即失格とする。
   ※市予選大会、南信大会、県大会共通


 5.装飾品(ピアス・ネックレス等)は付けないこと
   ※サングラス(ミラーレンズ含む)は、本部の承認無しに使用を認める。
     ただし、帽子の上に乗せてのプレイは禁止する。

 6.試合中、ブルペン等ファウルグランドで投手がウォームアップを行う場合、
  
 人数を2組(4名)以内に制限する。

 7.試合中、ベンチに入ることが許されたメンバー(ユニフォーム未着用の登録外の者含む)であれば、
   ベンチ内においては誰がサインを出してもよいものとする。


 8.登録チームは、県連に登録すると同時に傷害保険に加入すること。

 9.一般登録チームは1名以上の審判員を県連に登録すること。

10.独立(BC等)リーグのみに所属していた選手の復帰申請等は不要とする。

11.各大会に各々時間・イニング制限を設け、同点の場合は特別延長戦(タイブレーク方式)を行う。
   ※時間管理は大会本部が行う。

12.捕手のファールカップ着用を義務付けとする。

13.
投手のグラブは、縁取りを除き白色、灰色以外のものでなければならない。
   併せて、縁取り、締めひも、縫い糸を除く、グラブ本体[捕球面、背面、網(ウェブ)]は1色でなければならない。

14.投手2段モーションは無走者時、反則投球としない。(イニング間で注意される)

15.故意四球(敬遠)は、守備側監督からのシグナルで発信があった場合、、ボールデッドとし

  (死球と同じ)投球無しに打者に1個の安全進塁権が与えられる。


◆ヘルメットの着用について
 

★一般 

 ・イヤーラップは片側,両側どちらでも良い

 ・打者、次打者、走者、ランナーコーチ、
  およびシートノック補助者も着用のこと。


★学童(小学生)
  

 ・イヤーラップは両側についたものを着用のこと

 ・打者、次打者、走者、ランナーコーチ、
  およびシートノック補助者も着用のこと。

 

★色について

 ・ひさしと本体と分けての2色なら良い。但し単色とする。

  【例】ひさしが赤、本体が白 等

 

★その他

捕手は捕手用ヘルメットを着用のこと

・ヘルメットとマスクが一体型のものは認めない。
・すべてJSBB公認用具のこと。

 

   

 

◆競技者マナー

 マナー向上・フェアプレイ精神の両面から次のような行為を禁止する。

【捕手】

 1.投球を受けた際、「意図的」にボールをストライクに見せようとミットを動かす行為。

 2.自分でストライク・ボールを判定するかのように、球審がコールする前に直ぐミットを
  動かして返球態勢に入る行為。

 3.球審のボールの宣告にあたかも抗議するかのように、しばらくミットを動かさない行為。

【打者】

 1.ヒジ当てを利用し、死球(ヒット・バイ・ピッチ)狙いの行為。

 2.インコースの投球を避ける動きをしながら当りに行く行為。

 3.プレイ中、みだりにベンチを出る行為。(次打者、競技に出る準備をしているものを除く。)

 4.球練習時の先頭打者の待機位置(投手交代時も含む)は「ネクストバッターBOX」にて
  待機すること。