森林の力を考える最終回

《森林の力を考える》小池正雄 信州大学名誉教授(農学博士)と歩く

10月26日&27日 唐沢鉱泉 にて開催しました。

・26日 ― 講演「森林における林業労働」
    森林と人間の関係の歴史、森林の持つ多面的諸機能、日本の森林・林業の現状-保安林指定状況
    里山及び山岳地域における森林管理の諸問題、森林管理の担い手確保育成に関わる諸問題などの
    お話をお聞きしました。
    日本は世界第3位の森林国。
    そこに住む私たちは森林が身近であるはずなのに、あまりにも知らなさ過ぎるということを痛感しま  
    した。
    ちなみに、茅野市は市全体の4分の3が森林です。


           


・27日 ― 朝 快晴とまではいかなかったので、天狗岳方面への山歩きを八方台散策に変更。


              

小池先生のお話をお聞きしながら、ゆっくりとした散策に、これまでとは違った八方台の良さを感じる
ことができました。

唐沢鉱泉で温泉に入り、昼食を頂いて解散となりました。

唐沢鉱泉さんとはすっかりお馴染みになった学習会のメンバーたちは、温泉・名物の猪鍋・お山のお料理を楽しみにしています。そして、毎回のことですが、今回も女将さんやお山のお宿のスタッフの温かい笑顔に癒されて東京や長野に帰りました。 有難うございました。