森林づくりにおける地域づくりの重要性

今回は「森林づくりにおける地域づくりの重要性」というテーマで学習しました。
15日の「奥蓼科のフットパスを歩く」に参加し、唐沢鉱泉に宿泊。

  

標高1870㍍の唐沢鉱泉から見える満月は神秘的でした。

  

唐沢鉱泉の名物 獅子鍋を頂きながら学習会のメンバーの交流を深めます。
   
  

翌日は 笹原財産区のHさんにも参加して頂いてざっくばらんな意見交換会、
つまり座談会です。

昨日歩いた財産区有林の中の林道も、整備されているから人も入って歩くこと

もできるが、森林を管理する集落が消滅してしまったらどうなるのか。
標高の高い過疎化・高齢化が進む集落の人に便利な町中に移ってもらうと,
その集落が管理する森林はどうなるのか。



健康な森林をつくるためには、まずその地域が元気にならなければならない。
そのためにも、地域の人、移住してきた人、長期滞在する別荘の人、時々訪れ
る人など、いろいろな人との意見交換が大切だということは皆一致した意見でした。
都会の人には馴染みがない「財産区」 また地域の人も正しく理解しているとは言い
切れない財産区について、財産区のHさんからお話しを聞くことが出来ました。
この学習会も持続していきたいと思います。

今回も唐沢鉱泉さんには大変おせわになりました。
ありがとうございました。