奥蓼科のフットパスづくり
《奥蓼科のフットパスづくり》

11月19日 集合時間の9:30 お天気は雨。
安全面から 鉈、鋸を使用した作業は中止しました。

集合場所の笹原公民館がご厚意で会議室を用意して下さっていましたので、暖かい会議室で柳平千代一市長からご挨拶を頂き、大河原堰土地改良区理事長の原田薫さんからは世界かんがい施設遺産に登録されたばかりの大河原堰についてお話をお聞きすることができました。そして8月、10月と毎回お世話になっている笹原財産区の堀内久昭さんからもお話をお聞きすることが出来、お二人の案内で乙女滝目指して出発しました。
 

                       
 
200年以上の歴史を刻んできた大河原堰、学びながら歩きました。
 
 
 

歴史的価値が高く、今現在も活用されている堰。
農業にとっての水の大切さが身に染みる用水路のお話しをお聞きしてから堰沿いを歩くことが出来、参加者の関心は高まりました。
  

             

観光コースから見る乙女滝とは音も姿も何もかもが違います。 
雨のため 写真ではハッキリしませんが圧巻でした。
 

色んな意見が飛び交い、とても内容の濃いイベントになりました。
ご協力いただいた皆様、参加してくださった皆様、本当に有難うございました。

 

雨の中を歩いたあとは、唐沢鉱泉の温泉で温まり、お蕎麦を頂き、座談会!!
雨に感謝をする気持ちになれたイベントでした。有難うございました。