終了しました

 
台風のため1週間延期したフットパスNo.3 北の沢堰・御射鹿池・笹原ため池に拡がる財産区有林-歩く・楽しむ・観る・考える-
28日(土) 無事に開催することができました。
路線バスで御射鹿池まで移動です。

  

この日も台風の影響で雨が心配でした。雨がきつい場合は下りてくるバスに乗って出発地点まで戻ることを考えていましたが、その必要はありませんでした。

  

1760年、先人たちが渋川から笹原集落まで手掘りで掘った「北の沢堰(渋堰)」について、笹原林野利用農業協同組合代表理事・堀内久昭さんからお話しを聞きました。北の沢堰沿いから御射鹿池に出ますが、観光スポットとしての御射鹿池とは違った、本来の農業ため池としての姿を観ながら財産区有林の中を歩きました。
  
  

約8,800歩あるいたあとは レストランモンテーヌでランチ&ミニ学習。

  
参加者は、日ごろは決して立ち入ることのない、憧れのエリアを歩くことが出来
少々の雨は全く意に介さずといったところです。
全コースを歩いたのは初めてだという地元の人は、“外の人”と一緒に自分たちが管理するエリアを歩き、思いを新たにしていました。

ミニ学習では、この地の近未来について真剣に意見が交わされました。
財産区についての質問には、事務局長 博士(農学)古谷健司がお話しをしました。
平成29年度「緑と水の森林ファンド」助成事業としてのフットパスシリーズ締めくくりとしての今回は、実に有意義であったと言えるでしょう。
ありがとうございました。
12月5日㈫ 笹原公民館にて総括を行います。