終了しました
   2017年 日本財団 海と日本プロジェクトin長野 認定NPO法人長野県みらい基金


  八ヶ岳総合博物館学芸員・柳川英司さんの解説で滝之湯堰沿いを歩きましが、残念なことに堰には水の流れはありませんでした。
 200年以上前に農地を灌漑するために開削され、生活用水としても利用されてきた堰は工事中のため、水は止まっていたのです。
 観光目的の堰ではないので仕方がないのですが、とても残念でした。

                                   

 しかし柳川さんの説明に耳を傾けながら、堰というものを理解することができました。
 そして、農業ため池”竜神池”の周遊遊歩道を歩き、美しい景観だけではなく堰、農業ため池と水の流れについて、晩秋の快晴に恵まれ楽しみながら学習することができました。
 
RESTAURANT竜神亭 (料理・サービス帝国ホテル  運営/三井の森)でランチの前に、
柳川さんのお話しをお聞きし、事務局長・古谷健司からタイトルの「世界かんがい施設遺産 滝之湯堰から海に向かって流れる“水”」から、水と森林の役割、水がどのように循環しているかについて話があり、
ランチをゆったりとした流れの中で楽しみました。