笹原公民館での集会の報告


「あなたの身近な森林は健康ですか? 利活用されていますか?」

 

茅野市湖東笹原財産区との協働による地域づくり-財産区有林の整備とフットパス事業の推進-
(平成29年度「緑と水の森林ファンド」助成事業)

12月5日(火) 夜7:00~9:00  笹原公民館にて開催しました。
自然豊かな山浦地域。
高齢化、過疎化が進む集落を持続可能で元気な集落にするためにはどんな方法があるのか?
本助成事業で8月、9月、10月と3回開催したフットパスイベントを振り返った。
フットパスには人的交流、休憩地点での食事や買い物、長距離のコースになると宿泊も必要になるなど街道商法も考えられる。
フットパスイベントの報告と笹原財産区有林の森林の診断の報告も行った。- 古谷健司 博士(農学)

 
     

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基調講演は上原巌氏による「茅野の森林と人間の健康を考える」
上原氏は東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科教授。日本森林保健学会理事長。

身近な森林で運動をしたり、休養したり、また作業をすることによって元気になれる。
森林と人間が共に健やかでいることが出来る社会の構築など森林療法についてお話下さいました。
 
    

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トークセッションは以下のメンバー4人で行いました。
「笹原区」から 全てのフットパスに参加した笹原区の両角幸彦さん、ガイド役の堀内久昭さん。
「当NPO法人」から 古谷健司、近藤日佐子。

 
   

笹原公民館での集会、無事に終わりました。  ありがとうございました。
 
   
 
 
  市民新聞と長野日報に載りました