環境絵本部会とは
  環境絵本「やつがたけのちっち」の製作と活用を行っています。


環境絵本「やつがたけのちっち」
  幼児期の環境教育は、五感のすべてを使って自然を愛する心を育てること、故郷を愛する心を育てること―――という方針で茅野市独自の環境絵本「やつがたけのちっち」を2年がかりで作成。文と絵は、市内保育園の保育士9名が担当し、2002年に完成しました。
2002年から毎年、市内在住の年長児に部会員が絵本を読み聞かせて一人ずつ手渡しています。絵本は、卒園時に担任からのメッセージ付きでプレゼントされています。

<絵本にこめた思い>
・自然に関心をもち、自然の中に誘い出すきっかけを作りたい。
・八ヶ岳に象徴される豊かで美しい自然環境と、雄大な風景に恵まれた茅野市の素晴らしさを伝えたい。
・豊かな自然を大切にする心、故郷を愛する心を育てたい。



表紙のふちどりの4つの色模様は「紫…市花のりんどう/緑と白…市木の白樺/桃…ちっちの好きなこけももの実」を表しています。


ちっちの故郷を訪ねて
  2003年から、絵本の舞台になった渋川やおしどり隠しの滝、王滝などを訪ねる旅を年長児親子対象に毎年行っており、親子で豊かな自然に触れています。
 

 
 
美サイクル茅野